Factory

エミネントの中枢を担う、長崎県松浦市の製造工場 Made in Japan, Made in Nagasaki の誇り

エミネントのパンツ/スラックスが生まれる拠点、「松浦工場」。
1969年(昭和44年)、長崎県松浦市に誕生して以来、この工場では一貫して、自社の職人による縫製と品質管理を行ってきました。

既製品をただ生産するのではなく、市販の設備に頼るのではなく、
必要であればスラックスづくりのために専用の設備や仕組みそのものをつくる。
そして何より、10年、20年と経験を重ねるほどに手先の感覚を磨き続ける職人たちの存在が、その思想を支えています。

工程一つひとつに手間と判断を重ねながら、エミネントのものづくりは続いています。

製造工程

123工程がつくる、一本の違い。

立体縫製が生む穿き心地は、
123の工程を一つひとつ積み重ねることで形づくられています。

その一工程ごとに、職人の手と目による細かな調整と判断が加えられ、
数字だけでは語りきれない手間と時間が注がれています。

そうして仕上げられた一本のスラックスには、
エミネントのものづくりの思想と技術が、込められています。

製造工程を見るmanufacturing process

Message 工場長からのメッセージ

スラックスは、見た目以上に奥の深い衣服です。
穿いたときの立体感、腰まわりのなじみ、動いたときの美しさ。
それらは偶然ではなく、積み重ねてきた工夫と経験から生まれます。

たとえば、立体的な構造を生む尻グセプレス機。
穿くほどに体に沿って形を変え、育っていくバンロール。
小股の美しさを引き出す、独自規格のファスナー。
これらはすべて、地域の機械メーカーやファスナーブランドと共に、
エミネントのスラックスのために開発してきた技術です。

そして何より、その技術を活かすのは、スラックスを作り続けてきた職人の手と目。
その積み重ねが他にはない、
Made in Japan、Made in Nagasaki のエミネントスラックスを形づくっています。

工場長 濱野 隆志

Factory Overview ファクトリー概要

商号 株式会社エミネントスラックス 九州松浦工場
住所 〒859-4501 長崎県松浦市志佐町浦免1676-2
資本金 6,510万円
役員 代表取締役会長  髙野 圭右
取締役工場長   濱野 隆志
取締役生産部部長 黒木 美代子
取締役管理部長  奥村 功
取締役営業部長  野川 伸二
事業内容 スラックス製造卸売業
社員数 総数162名 ※2026年4月現在
敷地面積 敷地面積 7,200㎡
建物面積 建物面積 2,344㎡
主要設備 CAD7台 / CAM4台 / 延反機(自動延反機含)3台 / 延反台4台 / バンドナイフ・打抜裁断機3台 /
本縫ミシン・二本針本縫いミシン118台 / ロックミシン(インターロック・オーバーロック)27台 /
特殊ミシン(穴・釦・単環・2重環・カン止・ハンドステッチ他)113台 /
プレス機(トッパー・レガ-他)48台 / 検針機4台/バキュームアイロン33台 / 刺繍機3台 /
パターンシーマー・ポケットシーマー・サージング他65台
生産ライン 量産1ライン(量産500本/日)
サンプル・オーダーライン1ライン(オーダー50枚/日)
月間生産量 10,000本/月
取引先 明石被服興業株式会社/アンジェロジャパン株式会社/株式会社オンワード樫山/
株式会社オンワードコーポレートデザイン/三共生興アパレルファッション株式会社/
株式会社シップス/ 株式会社創作屋/株式会社トゥモローランド/株式会社TOSU/
メーカーズシャツ鎌倉株式会社/ 株式会社ユナイテッドアローズ/
ライフスタイルアクセント株式会社/ 株式会社オーラリー/株式会社alpha/
株式会社ヨージヤマモト

株式会社エミネントスラックス 九州松浦工場

〒859-4501 長崎県松浦市志佐町浦免1676-2

株式会社エミネントスラックス 星鹿工場

〒859-4741 長崎県松浦市星鹿町北久保免919-2