松浦工場50周年にあたってのご挨拶

エミネント スラックス

本年8月、エミネントのマザーファクトリーである、松浦工場(株式会社 エミネントスラックス)は創業50周年を迎えました。
1969年に東大阪から長崎県松浦市に移転し、日本の最西端に位置する自然と歴史的文化遺産に恵まれた町。エミネントスラックスはこの地に誕生しました。

皆様より並々ならぬご支援をいただきましたお陰で、紳士スラックスの縫製業一筋でここまで歩んでくることが出来ました。衷心より感謝申し上げます。

創業以来、スラックス専業のファクトリーアパレルとして、日本男性の体形にあった美しいシルエット、穿き心地の良さを追求してきたエミネント。松浦工場では、常に新しい挑戦と研究を積み重ねながら、独自のプレス機やオリジナルの芯地、ファスナーなどを開発し、高品質で高付加価値のあるスラックスを生み出すなど常に進化して参りました。

約200名の従業員は全員が地元雇用で、約9割が女性。自身の担当に誇りと信念を持ち作業にあたっています。中でも「マイスター」と呼ばれる11人のリーダーによって、全工程の品質管理を徹底。スラックスの細部にまで目と心と気を配り、丁寧かつ繊細な手仕事で作り上げています。

伊万里や平戸など優れた日本製品や日本文化の伝統的なモノ作りは、海外でも高く評価されてきました。エミネントのスラックスも、世界最大級のメンズプレタ展示会である「PITTI UOMO」への出品で、バイヤーから高い支持を受け、私たちモノ作りの現場にもさらに自信が加わりました。松浦から生まれる世界品質のモノ作りで、世界の人々の生活に携わる。それが、スラックスを作り続ける私たちの原動力であり、松浦工場製の誇りです。

松浦から世界へ。Made in JapanからMade in Matsuuraへ。長崎・松浦が「スラックスの聖地」となることを目指して、お客様に更にご評価頂けるよう研鑽を積み「松浦工場製」の進化を図って参ります。
今後ともご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

エミネントが生まれる場所。長崎・松浦から世界へ。

エミネント スラックス

「スラックスの聖地」を目指して。エミネントが生まれる場所。長崎・松浦から生まれる世界品質のもの作りで、世界の人々の生活に携わる。
それが、スラックスを作り続けるわたしたちの原動力であり、ジャパンメイドの誇りです。
工場には、社長、リーダーを中心に約200名の社員がいて、
「よりよいスラックス作り」を目指し、チーム一丸となってお客様に喜んでいただける商品をつくっています。

エミネント スラックス

エミネントのスラックスはWEB注文も可能です。”お近くのエミネントショップがなくなってしまった。””去年買ったあのスラックスがもう一本欲しい。””買い逃したあのズボンがやっぱり欲しくなった。”
あらゆるご要望にお応えするため、お客様と直接つながる接点として、「Factory To Consumer」の想いから、オンラインストアを開設しております。

その他おすすめのコンテンツ

エミネント スラックス