育てるチノパンツ

チノパンツ ドレスチノ スラックス仕立て

デニムのように生の状態から育てて
自分の体の一部のようになじむチノがあれば。

2020年秋冬のシーズンは、ファッションやトレンドのサイクルに左右されない自分らしさをテーマに”育てるチノ”を提案します。
カルツォー二のチノパンツは定番のクラシックスタイル、ドレスアップにもカジュアルにも対応できる美しいシルエットです。
デニムのように穿けば穿くほど味の出るウエポン素材を採用しているためエイジングも楽しめます。
素材は、洗いをかけたバージョンと洗いをしていない生の2タイプを用意しています。
また、スタイルオーダーで自分の体に合わせたオリジナルのチノパンツの注文も可能です(オンラインは10月上旬発売予定)。

”育てるチノ”は、70年の歴史を誇る松浦工場の職人がドレススラックスで培った技をふんだんに取り込んで作る至極のいっぽん。
ベルトループやフロントポケットなどの縫い目を隠す細かい縫製や、背面の帯を入れずにハイバックでヒップラインをきれいに出し、その上、内側に幅広のマーベルトを入れ込み面でサポートするなど、ドレスパンツの職人技をふんだんに盛り込んだカルツォー二ならではのチノパンツです。

チノパン スラックス専門

 
 
 
 
 
各ディテールにおけるカーブは立体を意識した裁断。
腰回りに自然にフィットするように設計されています。

チノパン スラックス専門

 
 
 
通常のパンツの工程は80程度。
しかしエミネントの工場では140工程をかけ丁寧にパンツを仕上げます。

Flagshipshop, of CALZONI 

カルツォーニ正規取扱店舗

◼️玉川髙島屋 4F CS ケーススタディ
◼️池袋西武 5F GOODMANSLIFE
◼️エミネントスラックスオンライン

カルツォーニのパンツはWEB注文も可能です。
”お近くにカルツォーニショップがなくなってしまった。”
”去年買ったあのスラックスがもう一本欲しい。”
”買い逃したあのパンツがやっぱり欲しくなった。”
あらゆるご要望にお応えするため、お客様と直接つながる接点として、
「Factory To Consumer」の想いから、オンラインストアを開設しております。

”自分だけの一本を”

チノパンツ スタイルオーダーは10月上旬オンラインストアで発売予定
チノパンツ ドレスチノ スラックス仕立て
チノパンツ ドレスチノ スラックス仕立て
チノパンツ ドレスチノ スラックス仕立て

店舗では先行して期間限定受注会開催中

玉川髙島屋 4F CSケーススタディ
9.9 wed ~ 9.22 tue

池袋西武 5F グッドマンズライフ
9.24 thu ~ 10.7 wed

エミネントサロンでのご注文も承ります(完全予約制・特典あり)。

納期は約4週間です。

詳しくは、Facebook・instagramのほか、カルツォーニブランドサイトでも情報発信中です。

ファッションやトレンドのサイクルに左右されない自分らしさの提案、

”育てるチノ”

カルツォーニのチノは定番のクラシックスタイル。ドレスアップにもカジュアルにも対応できる美しいシルエットです。デニムのように穿けば穿くほど味の出るウエポン素材を採用しているためエイジングも楽しめます。
”育てるチノ”は、70年の歴史を誇る松浦工場の職人がドレススラックスで培った技をふんだんに取り込んで作る至極のいっぽん。
ベルトループやフロントポケットなどの縫い目を隠す細かい縫製やバックのウエストの帯を入れずにハイバックでヒップラインをきれいに出し、 その上、内側に幅広のマーベルトを入れ込み、面でサポートするなど、ドレスパンツの職人技をふんだんに盛り込んだカルツォーニならではの逸品です。
また、 カルツォーニは、日本人本来の持つ”モノを大切にする”という価値観が サステイナビリティーへの取り組みの基本だと考えます。
ゆえ、今回の企画では10年以上穿くことのできる耐久性のあるパンツを目指します。 また、生産背景で無駄をなくすためにパターンオーダーでの特別受注生産です。

メンズファッション、いまやボトムスがキメ手。トップスにビッグトレンドが見当たらず、むしろベーシックなアイテムの組み合わせ方や、色使いがスタイリングを左右する時代には、パンツのシルエットとシューズ選びが、お洒落のすべてを握っているといっても過言ではありません。このような時代にボトムズトレンドは「チノパンツ」に一本化されつつあります。

「チノパンツ」という名を定着させたのはあのブランドかもしれませんが、更にブームを牽引するブランドといえばカルツォーニ。ドレスパンツ発祥のエミネントが作るトラウザーズが、お洒落のメインストリームになっていて、多くのセレクトショップがカルツォーニのチノパンをこぞって買い付けています。過去を遡れば明らかですが、エミネントではどこよりも早く、このブランドでボトムストレンドを表現してきました。それだけにこのブランドの進化に敏感で、どこよりも早い情報をお伝えしています。

今シーズン、そのカルツォーニではカスタマイズの楽しめるスタイルオーダーが登場しました。それがコチラの「0772チノパンツ」。打ち込みのしっかりしたハリのあるウエポン素材のチノパンツで、シルエットはワタリ部分にスペースを加えつつテーパードを軽めに仕上げた「ツータック」。バック尾錠付きの後ろ身頃だけウエスマンのないハーフワンピーストップ仕様で、クラシカルなディテール使いですが、巧みなパターンワークにより今どき感のあるシルエットに仕上がっています。

トップスはミドルゲージのニットを一枚で。ジャケットを羽織ってもすっきりとしたボトムスシルエットで合わせられます。裾幅も約20cmとワイドに仕上げ、今までのスリムチノパンツトレンドにはない大人の余裕を感じさせるルックス。イタリアンな気分より、今風のクラシックパンツにタックをデザイン要素として加えてみた印象は、タック入りチノパンツ=おじさんクサいイメージを一新。だからこそ、きれいめニットとの組み合わせもスムーズなのです。