【サスティナブルの取り組み】エミネントスラックス

KIREHASHI ビジネスコンテスト 2021

スラックスを作る際に出てしまう「切れ端」を活用するビジネスコンテスト。つくる責任つかう責任の実践を、長崎県内大学生及び高校生からアイディアを募集。

長崎の起業サークル「FIRPEN(ファーペン)」と株式会社エミネントスラックスがタッグを組み、持続可能な社会の一助になればとの想いで若者のアイディアを募る企画です。

手放された衣類2020年は計78.7万トン(東京ドーム1.5杯分)

廃棄ごみのリサイクル転換活動を、日本の西の果て”松浦”から活動の輪を広げたい。

提案されたグッズを作成、販売をエミネントスラックスが支援。利益を地域施設に提供することで、地域貢献活動へ。

受賞したアイディアはこちら

試作品をつくりました。

松浦の仲間たち

このプロジェクトに参加してくれた学生さんやメンバーなど、私たちの松浦の大切な仲間たちです。

エミネントスラックス

高校生の部

松田さん

高校生の部で最優秀賞に輝いた松田さんは、切れ端をパッチワーク風につなぎ合わせたタブレットケースを考案。「タブレットは小学生も学習で使っており、保護ケースは需要があると思った。ケース内に充電器やペンなどが収まるよう仕切りを工夫するのが難しかった」

エミネントスラックス

大学生の部

鈴木さん

ファーペン代表の最上さんが、”熱量が違った”と唸るほど秀逸だった彼女が提案したのはアウトドアチェア「CR」です。「まさか選ばれると思っていなかった。隙間時間をフル活用して一生懸命提案した案が選ばれてうれしい。」

エミネントスラックス

ファーペン代表

最上さん

プロジェクトの指揮を執ってくれたファーペン代表の最上さん。「今回のコンテストでは、長崎県内の学生ならびに高校生に向けて募集を行い、合計60件の応募をしていただいた。多くの方と関わり大変勉強になった。今後も市民皆さまの意見を取り入れながら商品化に向けて取り組みたい。」

友田吉泰松浦市長のほか、松浦高校、長崎県立大学のみなさまのご協力のもと、審査、表彰を行いました。

メディア掲載

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