夏のおすすめパンツ
Calzoni カルツォーニ

are you ready for SUMMER?

日頃から「お洒落過ぎるのは逆にダサい」と語るカルツォーニのブランドディレクター後藤。その言葉どおりトレンドの取り入れ方の塩梅には参考になるポイントが多いのですが、今日のように夏の定番ボトムスをスポーティにこなす穿き方にも真似したいポイントがたくさんありました。

オリーブブラウン ストライプ

オリーブブラウンのグルカパンツはお馴染みの越前屋モデルの新作です。シアサッカー調のルックスですがコットンとポリエステルを混紡しているので、サラッと軽いタッチ。Tシャツを気軽に着るなら、こんな素材が軽さを演出してくれることがよくわかります。今シーズン、ストライプ柄は久しぶりのトレンド柄。この生地はジャパンエクスクルーシヴで、デザイナーの後藤が「日本人に似合う色柄」として特別にピックアップしたものだそうです。
「オリーブからブラウンにかけての色合いは、僕がいまハマってるカラー。ここにストライプを入れると、お洒落過ぎちゃうことがあるんだけど、ストライプと同じトーンのニットTにサンダルという合わせ方なら、柄が悪目立ちしないで上手に着られる。それでいて、無地のパンツより3割ぐらいお洒落に見えるんじゃないかな。」

ベルトレス ツープリーツテーパード

あえて余計なものを取り入れず、ごくシンプルにトレンドのアイテムを取り入れるのが大人のお洒落。しかもシルエットはあえてツープリーツテーパードで、ベルトレスで穿いた時にもきっちりウエストが安定しているからこそ、大人が穿いたときスマートなのだそう。
「最近のクラシコブランドはモードが過激。トラウザータイプのパンツはドローコードだったり、オーバーサイズだったり、ちょっとお洒落すぎるタイプが多いんです。ファッション業界人ならシャツをタックインしてワイドシルエットのパンツを合わせたりするんだろうけど、それって一般の人には着こなすのは難しいですよね。カルツォーニユーザーの大人には、このぐらいのスマートさが大切なんだと、僕は思います。」

"昨今の騒動により窮屈な毎日をお過ごしのことと思いますが、皆さまがスッキリとしたスタイルで、颯爽と歩けるお手伝いが出来ればと思います。 詳細は、店頭のスタッフまで。皆様のご来店お待ちしております。"

Flagshipshop, of CALZONI 

カルツォーニ正規取扱店舗

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